私たちの想い
日本最大の流通グループとテレビとWEBが
がっちりスクラムを組み、
全国の「食のニッポン代表」を応援します!
 

産直ダイスケ×流通グループ=プレミアム

 今、日本の国産の「食」文化が大きく変わっています。
かつて1960年代頃の日本の食料自給率(カロリーベース)は、7080%ありました。それが半世紀の間に急減し、現在は38%しかありません。韓国も低いのですが、次に低いスイスでも50%、イギリスでも60%程度あり、全国民が食べる6割以上を外国産に頼る今の日本の食料事情は、決して万全とは言えない状況です。
 近年、日本の食習慣が変わり、パンの原料の小麦など輸入品が増えたことも一因ですが、一方で日本の地方の農村、漁村では高齢化が進み、後継者不足で農作物の作付面積も年々減っています。 私たちが2017年に取材した、優れたブルーベリーを生産している山奥の集落は、平均71歳。村の人から「あと10年もしたら、住民がいなくなってここの農業は途絶える」と言われました。
 「このままではいけない。」私たちはそう考え、全国各地で「おいしくて安全な国産の生鮮品」を家庭に届けようと日々がんばっている農家さんや漁師さんたちを、テレビやインターネットの力で応援しようと考えました。 更には、流通業の皆さんともがっちりタッグを組んで、おいしい食べものが皆さんの食卓に届くよう、生産者と消費者をつなぐ。そんなプロジェクトを目指しています。  

 「産直ダイスケ」チーム一同
番組「産直ダイスケ」ご紹介
日本全国の野菜や水産品の産地や生産者を訪ねて、
各地の生鮮食品のおいしさの秘密をルポする「食の紀行」番組!
 

「本当においしいものに出会えるんです!」

リポーターは、ラグビー界の至宝、元日本代表の大畑大介さん(41歳)。現役時代から遠征時には必ず「ご当地の物を食べたい」という、《食》に貪欲な人です。海外にラグビー留学していた時は自炊生活も経験し、包丁さばきもお手の物。国際試合の世界最多トライ数を誇るヒーローが、各地の生産者と交流して、国産の生鮮品がいかに美味しいか、全力で秘密を探ります!

瀬戸内のたこ取材
2017年10月7日・14日 OA

この海の速い潮の流れで鍛えた足は、
太くてうまい!海の上でのリポート。

福岡のあまおう取材
2018年1月6日 OA

甘味と酸味のバランスが絶妙なあまおう。粘土質の土壌が豊富なミネラルを作り出す!

冬の旬!寒ぶり
2018年1月13日・20日 OA

醤油もつかない脂の乗りにビックリ!
甘い脂とコリコリの食感に感動!

 

大畑大介(ラグビー元日本代表)

国際テストマッチ(国の代表戦)の世界最多トライ数69を誇り、2016年ワールドラグビーが定める「ラグビー殿堂」入りを果たした。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会アスリート委員会委員。ラグビーワールドカップ2019アンバサダー。
MBS系列「全国高校ラグビーハイライト」キャスターのほか「ちちんぷいぷい」金曜レギュラーも務め、達者なトークを見せている。